【レビュー】デール・カーネギー著【人を動かす】の超訳版を読んで心に残ったセリフ集①

どうもコンポタです。
今回は【超訳 カーネギー 人を動かす】を読んで心に思ったセリフ少しずつを紹介していきます
超訳版は伝えたいことが要約されているので原本よりは読みやすいと思います
間違いを認めさせようとしない
相手の間違えを論破して自分が気持ちよくなることはできるだろうが、それは相手の気分を害してしまう。
そんなことで相手に協力してもらおうとしても好意を持ってもらえないので人望を失うことになる。
人間は感情的な生き物
私たちはよく人によっては【気分屋だからやりにくい】などと言うが、自分もたいがい【気分屋】であることを忘れてはならない。
程度の差があれすべての人は気分屋だといっても過言ではない。
どんなに理論的な考えをしている人でも、人間は究極的には感情的な生き物だからだ。
人を動かすにはそれを理解することが必要だ。
相手に辛辣な言葉を言わない
自分では的確な批判だと思っていても、批判された相手はいつまでも根にもつおそれがある。
一生恨まれたくないなら、辛辣な批判はしないこと。
他人の気持ちを理解する
他人を理解して許すためには、自制心を発揮する必要がある。
人格がしっかりしていないとそれはできない。他人を批判するのではなく、理解することが大切だ。
なぜその人がそういうことをするのかを考えてみると、自分の中に寛容と親切心をはぐくむことができるのだ。
完璧な人は存在しない
完璧な人はこの世に存在しない。他人のあら探しをしようと思えば、いくらでもできる。
しかしそんなことをして他人を裁いたところで、いったいどんな利益が得られるだろうか。
神ですら最後の日まで人間を裁こうとしないのに、私たち人間が他の人間を裁いてもいいものだろうか。
叱るのではなく、褒める
けなされて気分が良くなる人はいない。
小言を言われて喜ぶ人もいない。叱られてうれしくなる人もいない。
誰かに批判されるとどんな人でもやる気をなくしてしまう。
しかし、褒めてもらうことで誰もが気分をよくして、やる気を起こす。
人を動かしたいのなら、長所を指摘して意欲を高めて行動を起こしたいという気持ちにさせることが大切。
相手のプライドを尊重する
実業家のジョン・ワナメーカーは【私は他人を非難するのはおろかであることを30年前に学んだ】と告白した。
大多数の人はどんなに間違っていても自分の非をなかなか認めようとしないものだ。
他人を非難したところで成果は得られない。なぜなら、相手は保身に走り、大抵自分の間違いを正当化しようとするからだ。
あら探しをしない
ドイツ軍は何かがあった直後に兵士が不平を言ったり他人を非難したりするのを禁止している。
兵士は不満があっても一晩寝て冷静さを取り戻すように指導されている。
たいていの場合相手をいくら問い詰めても、弁明や開き直りのような答えしか返ってこない。
一旦ここまで
また心に残ったセリフがあれば紹介していきます。
他にも東京競馬場のグルメについても紹介した記事を書いてますのでどうぞ
では、また。
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