【投資】株について勉強した用語と意味について解説する記事【PERとは?】

投資

どうもコンポタです。

最近また投資について勉強しています。

知識を身に付けるという意味でブログに淡々と勉強したことを書いていく記事です

※この記事は個人で勉強したことを纏めたものになります。投資は自己責任になりますのでよろしくお願いいたします。

PER

PERとは割安さを図る【もっとも有名な指標】

PERはプライスアーニングスレイシオの略称で株価収益率の意味を持っている

PERはその会社の1年の純利益が何年分で時価総額になるかを示した指標

例えば時価総額100億円の会社が1年間で10億円の純利益を出したとすると、10年で時価総額に到達できるのでPERは

10倍ということになる

PERの標準

PERの基準は15倍でPERが小さければ【割安】と言われている(日経平均の平均PERは12~15倍と言われている)

ただし、PERが小さい会社はPERが小さい理由があるので、PERが小さいからと安直に買うのはNG。

例えば銀行などはPERが小さいが未来では純利益が減るかもしれないとマーケットが見越している。事業として魅力がないのでPERが小さい。

将来を見据えたときに結果的に割高な銘柄になってしまう。

結局どう見ればいいかというと

PERが大きいものは人気がある銘柄、小さいものはあまり人気がない銘柄程度で見ることが大切。あくまで指標なので深く考えすぎない。

まとめ

まず

PERは割安さを図る 最も有名な指標

そして

PERはその会社の1年の純利益が何年分で時価総額になるかを示した指標

PERの標準は

PERの標準は15倍

どう見ればいいか

PERが大きいものは人気がある銘柄、小さいものはあまり人気がない銘柄

今回はここまで

参考

Zeppy投資ちゃんねるwww.youtube.com/@zeppy7871

では、また

賢明なる投資家 ──割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

賢明なる投資家 ──割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

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Posted by konpota